2010年06月02日

ブログ移転のお知らせ

しばらく 休眠していました。
休眠しっぱなしも よくないので、
このさい 姉妹ブログの 「毎日ひと皿、朝鮮漬」と ともに、 
舞台を かえて まったく 新しい コンセプトの ブログ
「深川ライフ Life in Fukagawa, Tokyo」
http://zaq.ne.jp/users/fukagawakibako/)へと 衣替えすることに しました。
なお、当ブログは 閉鎖せずに 
過去ログを このまま 残しておきます。
これまでの ご愛顧 ありがとうございました。  

Posted by うんいる at 03:32Comments(0)

2010年02月12日

「百万長者」再見

韓国で 封切りされたときに
字幕なしで 見ていて

細かい ストーリー わからないままだったので
ありがちな アイドル映画だなぁ、ってな
印象しか なかったんです。  続きを読む

Posted by うんいる at 03:28Comments(0)韓国映画

2009年12月20日

「キム氏漂流記」

エールフランスの マイルを 延命させるために 
大韓航空 乗ったら 
行きの 便を ビジネス席に してくれて
そのおかげで 機内で 見ることが できました。
(国内でも そのあとで 「韓国映画ショーケース」でも 公開されました)

チョン・ジェヨン主演の コメディだと
「マイ・キャプテン、キム・デチュル」が 
あまり 趣味に あわなかったので 敬遠してて 
正直いって 期待してなかったんですけど
(なお 「マイ・キャプテン」は 
 「僕ら特殊発掘捜査隊」という タイトルで 日本でも DVD出そうです)

思いのほかに ほほえましくて よかったです。

投身自殺しようと 都心の 川に とびこんで 
ながれついた 中州で 無人島生活してしまう 変なオトコと 
顔に やけどみたいな でっかい あざが あるせいなのか 
引きこもりしてる 変なオンナノコの 
ちょっと かわった ラブストーリーで
変な子どうしの ういういしい 出会いとしては
チョン・ジェヨンの 作品だと 
「小さな恋のステップ」に 少しだけ 近いかな。
ほんと この人、
こういう 「変なとこだけ不器用なオトコ」 やらせると 
妙に はまるんだよなぁ。

引きこもり娘は 
「キム・サムスン」で ヒジン役だった チョン・リョウォンで
(最後に なって この子の 苗字も キムだと 判明するので、
 タイトルの 「キム氏漂流記」は
 そこで 両方を 意味してるのだと わかるんです)
正直言えば 
あの ルックスで 引きこもりは ないだろ、という 気が するのは 難点ですが
(何年も 引きこもりやってれば 顔つきが もっと 暗くなるはずです)
そのへんは まあ 作品の ポジティブさに 免じて ゆるしてあげましょう。

はっきりいって 二人とも だめなコです。
二人が これから ラブラブに なるとしても
はたで みてると 正直 あぶなっかしいです。

でも だめなコを 描きながらも
全体的に ポジティブな ノリのよさは
あとで しらべたら 
監督が 「ヨコヅナ マドンナ」の 共同監督の 片方だったせいも あるんですね。
強引ともいえる 韓国ならではの クライマックスも ちゃんと 伏線はられてるし。
そういうところは 芸が 細かい。

日本で 一般公開されるとしたら 
間違いなく 単館系でしょうけど
なんか なごめる 一品です。  

Posted by うんいる at 03:12Comments(0)韓国映画

2009年12月02日

割引

よそは 知らないけど 
(ごめんなさい、札幌 どうだったか 忘れました。
 あたしゃ やっぱり 温暖な 首都圏でしか 生きられないのです)
東京都内では 毎月 1日 
映画館入場料 1000円に してくれるのは うれしい。

でも エスピーオーさんの 映画館 「シネマート六本木」では
「韓流シネマフェスティバル」 対象外に してません?
前回 たしか そうだったような 記憶が。
それは ちょっと かなしいのよね。
しかたないから シネマートさんには
メンズデーの 月曜日に 行きました。

はい。
批判したみたいで 気が ひけるから
ポジティブな 点も 出しましょう。
というか 韓国映画を 女性限定商品のように
世間様が とらえているようでは
長い目で みて マイナスな だけですから
このへんは あたしゃ 声を 大にして 言わせてもらうよ。

シネマート六本木は 男性限定で 
月曜日は 1000円だそうです。

というわけで
韓フェスに すこしでも 興味ある 首都圏在住の 男性で
時間が ゆるす 人は ぜひ 月曜に。

正直言えば 「韓フェス」てな タイトル 
あたしでも やや どんびきするんだけど
配給元の エスピーオーさんも 毎回 いくつかは 
狭義の韓流(男性アイドル主体、って意味ね)の 枠に 
おさまりきらない 作品を 
絶対 いれてくれるので
食わず嫌いは よくありませんぜ、旦那。  

Posted by うんいる at 01:17Comments(0)韓国映画

2009年11月02日

「母なる証明」どうでした?

転居などで いそがしかったうえ
1週間ほど 中国旅行に いってたので
しばらく 更新できませんでした。

ここ数日 アクセスが 増えてるのは
やはり 「母なる証明」の おかげでしょう。
感謝感謝。  続きを読む

Posted by うんいる at 23:43Comments(0)韓国映画

2009年10月19日

「牛の鈴音」

東京国際映画祭 関連企画の
「コリアンシネマウイーク」で
みてきました。

12月には 東京・渋谷の 
シネマライズで 一般公開するそうです。

長年 つれそってきた 牛と 農夫の お話で
地味目な ドキュメンタリータッチ。
じいさんが 適度に わがままで
ばあさんが どう考えても かつらなんだけど
そこは そんなものだと おおらかに みましょう。

ライズよりは むしろ、
ポレポレ東中野か 岩波ホールが にあってる 感じです。
いわゆる 韓国映画ファン層、というよりは
より シニア層が 多かったような。

予想外に
監督の 舞台あいさつも ありました。
プロデューサーだったかな、の 人は
「ウリハッキョ」も 手がけていたのね。  

Posted by うんいる at 02:04Comments(0)韓国映画

2009年10月14日

ユリイカよくやった

男優さんなら 
「ホッチリ」あたりの 専門誌さんが
特集するのが 相場ですが

さすがは われらが ドゥナちゃんです。

あの
こむつかしそうな 「ユリイカ」が
よりによって 特集号 くんでくれました。
10月臨時増刊号
「ペ・ドゥナ総特集 『空気人形』を生きて」

本人インタビューあり。
是枝&山下の 2大監督の 対談あり。

書き手の みなさまがたの 評論に いたっては
ジャン・ルノワールから マルクスから
オットー・ヴァイニンガーにまで いたる さまざまな
「あのぅ、すいません……
 それって どなたですかぁ?」と 聞きたくなるような
名前まで でてくる 博識ぶりを 披露しつつ
ドゥナちゃん絶賛。&やや心配。

よくぞ こんな 企画 とおしました、青土社さま。
感謝感激。  続きを読む

Posted by うんいる at 22:00Comments(0)ペ・ドゥナ

2009年09月26日

いよいよ封切り

なにが、って、
映画 「空気人形」です。

シネマライズでの 舞台あいさつが
なぜか 当日券 売り出されるようです。

いいのかこれで。
と いいたくも なるけど
そーゆー 事態の おかげで
あたしだって プレリザーブ ゲットできたんだから
なんか ほんとは ありがたいような
なんか さびしいような。

でも わかる気も します。
メインビジュアルの あまりにも はまりすぎてる メイド服。
ひいちゃう 人、
ぜったい いるだろなあ。
(じっさい ぜったい 是枝さん やりすぎだし)

映画評論家業界受けは 異常に いいっぽいんだけど。 

でも 基本的に 
ドゥナの 映画は
だいたい ヒットしない、という
すばらしい ジンクスが 本国では 
ながいこと あったくらいなので
(最大の 例外が
 史上最大の 集客数を ほこった 「グエムル」ですが)

あたたかく 見守って
まわりにも ひとこえかけて、
われらが 人形を 育てていきましょう。

うん。
キネ旬とか あのへんの 映画雑誌の 
今年の 邦画 ベストテンには
ぜったい 入るだけの 力は ある 作品だと
あたしは 信じています。

初日 舞台あいさつは
友人と 行くので
完全に お楽しみモードです。
どうせ だれかが やるでしょうから
前回みたいには メモは とらないよ。
ごめんね。  

Posted by うんいる at 02:07Comments(0)ペ・ドゥナ

2009年09月21日

さすがは「映画秘宝」

本屋の レジに 持っていくとき
おもわず エロ本の 下に 隠したくなるような
微妙に はずかしくて くせになる 雑誌、
「映画秘宝」の 
2009年11月号。

やってくれました。
映画「空気人形」 4ページに わたって 特集。

だいたい どの 雑誌も
ラインナップ 似てきていて
そのなかで どう 違いを だすか、に なってきてるけど
ここが そんな路線な わけが ない。
なんてったって 表紙の ロゴに

「血しぶきや女体の3D化を喜ぶ映画雑誌」
と うたってる ところなんですから。

うん。すばらしい。  続きを読む

Posted by うんいる at 15:02Comments(0)ペ・ドゥナ

2009年09月18日

「空気人形」プレミア上映(2)

続いては 舞台あいさつの 感想です。

おまえの ブログは 長すぎる、と
よく いわれるので
だったら ひとことで すませましょう。

ドゥナちゃん、かわいすぎ!!

以上。  続きを読む

Posted by うんいる at 22:14Comments(0)ペ・ドゥナ